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ロボリアblog [Blog]

ロボリアblog

テムザックが開発したインテリアとロボットが融合したロボリア。クラゲみたいなデザインで、イルミネーションによる癒し効果や留守番や防犯、テレビ電話による遠隔コミュニケーションが特徴のロボットです。さて、そんなロボリアに公式blogサイトがあることを、ともぞーさんのFuture is mildで知りました。

ROBORIOR | ロボリア公式ブログ「ロボリアblog」

先日の2005国際ロボット展やアキバ・ロボット文化祭2005の出展者側の話や12日には日本テレビの番組出演する話などを、ロボリアの広報担当さんが書かれていています。広報担当の視点というのが少し珍しいかもしれません。

最後に、ロボリアのホームページもいつの間にかリニューアルしていて、プロモーションMOVIEなども見られるようになっていました。


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ロボットカフェ その2 [Blog]

以前、大阪に開店したロボットカフェのROBO CAFEの話を書きましたが、ロボットカフェを運営しているジャイロウォークに関する記事が、本日8日の日刊工業新聞に掲載されていました。

記事の中から気になった箇所のみ紹介しますと、

「同社はロボット専門のベンチャー企業。今年2月に事業を始め、10月には来店客が実際にロボットを操作できる「ロボ カフェ」を大阪市西区に開設した。来春には同様の店舗を東京・青山に出店する。」

とのことです。来春、ROBO CAFEは東京進出です。東京在住の私にとって、大阪のROBO CAFEは気になってもなかなか行く機会がなかったので、どんな雰囲気に仕上がるのか、オープンが楽しみです。さらに、

「また年内にインターネット通販を開始、「ロボ カフェ」の店舗に陳列しきれない商品を含め、約200種類のロボットや関連商品を販売する。」

とあり、ROBO CAFEワールドは順調に広がりを見せるようです。

ところで、ROBO CAFEについて、けけみ氏が「とっさ日記」で記事を書かかれているのを見付けました。さらに、その記事の中で瀬名秀明氏の秘書さんが書かれている「せな秘書日記」での記事が紹介されていました。

ロボットカフェが大阪に開店 (とっさ日記)
ロボカフェ登場 (せな秘書日記)

記事において、けけみ氏は

「だが一歩進んで、このカフェでロボット工学についての話をしてみたり、人工知能について考えてみたり、ロボットの人権について考えてみたり、ロボットと戦争について議論してみたり・・・・というような展開ができないだろうか。ロボットに親しむというだけのカフェにしてしまってはもったいない気がするのだ。ここでの一般の人の意見や願いが研究者・技術者に届くことにより、社会に根ざしたテクノロジーとしてロボットが発展していく可能性もあるだろう。」

と書かれていますが、私も全くその通りだと思います。専門を問わず、ロボットが好きな人達が自然と集まって、そこで議論を交わせる、ROBO CAFEがそんなスペースになれたら、そこから新しいアイデアや交流が生まれ、技術が育っていくのではないかと思います。


2009年7月26日追記
ROBO CAFEは2008年に閉店になりました。


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ジャパン・ロボット・フェスティバル in 富山 [Blog]

3日から6日の4日間、富山ではジャパン・ロボット・フェスティバル in 富山が開かれていました。今回、富山までは見に行けなかったのですが、fuRoのBlogを見るとかなり盛り上がっていたようです。

富山のロボットたち その1
富山のロボットたち その2
富山のロボットたち その3
富山のロボットたち その4 (fuRo)

ROBO-ONEのエキシビションマッチや地元企業、大学のデモンストレーションだけでなく、援竜(テムザック)、アクトロイド(ココロ)、パロ(産総研)、PaPeRo(NEC)、LANDWALKER(榊原工業)、ASIMO(ホンダ)ムラタセイサク君(村田製作所)、ガードロボI(ALSOK)など、全国から企業、大学、研究機関のロボットが大集合だったようです。

こんなに集合するのだったら、日帰りでもいいから見に行っておけばよかったと思いました。


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脳科学 [Blog]

先日、baby touchさんがのblogで、脳科学に関するblogを紹介されていました。その名も「脳科学」。今は強化学習に関する解説が続いています。私は脳科学については素人同然ですが、そんな私にも分かりやすく解説されています。脳科学に関連した本も紹介されているので、勉強のきっかけにもなりそうです。

ところで、最近の自律型ロボットには、学習モデルが組み込まれていることが多く、脳科学で研究されてきた理論が適応されることが増えてきています。また、脳科学分野からも、研究されてきた理論の実機への適応としてロボットが使われたりもしています。

例えば、ソニーインテリジェンスダイナミクス研究所でもQRIOを使って、模倣や行動の学習、高度な知能モデルなどを研究しています。fMRIやPET、MEGなど脳の内部状態、脳機能を計測する機器も活用が進んでいて、ロボットとも近い分野になってきました。

人を飽きさせないロボットをつくる ~ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス2005レポート (PC Watch)

脳機能に限らず、人の機能は未解明なことが多く残っていて、その中でも、知能、感情、体の制御などを司っているとされている脳は最大のブラックボックスです。完全解明にはまだまだ時間はかかるでしょうが、それらが少しでも明らかになれば、きっと私たちの生活や社会に、いい方向にフィードバックされると思っています。


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ロボリアのデザイン [Blog]

先日、販売開始について書いたロボリアですが、ともぞーさん、baby touchさんによると、一般消費者からはかなり厳しい評価を受けているようです。

ロボリアに厳しい評価 (Future is mild)

ロボットニュース【ロボットの"グッドデザイン"とは?】 (Robot.Mとの優雅な平日)

FOMAで操作できる家庭用ロボット「ロボリア」一般的な普及には課題  (C-NET News)

私もC-NETのアンケート結果を見ましたが、平均点だけを見ると、確かに評価は低いです。ただ、結果のグラフを見ると、価格以外は50点がかなり多いので、悪いというよりは、良さも悪さも分からなくて、とりあえず中間点みたいな回答という印象を受けました。おそらく、社会的認知が低いせいでしょう。あまりよく知らない物について評価しようと思っても、難しいですから。ただ、個人の好みがはっきりでるようなデザインの評価で中間点というのは、開発者側からすると厳しい結果なのかもしれないです。

私は実物を見たことがあるのですが、個人的な感想として言えば、丸っこいデザインは割と好きです。ただ、写真に載っているほど(期待していたほど)色がはっきり変わらなかった(周囲が明るかったせいもあるかも)と、白ベースなので汚れが目立つことが減点です。

機能、価格については私もバランスが悪いとは思います。30万近い金額は簡単には手が出ないですし、その値段だと購買意欲はかなり下がります。もう少し安かったら、高得点側にシフトしたでしょう。格安で1週間レンタルとかあったら、借りて遊んでもいいかもしれません。

ところで、C-NETのアンケートでは、期待する機能についても調査されています。思ったよりも期待する機能はばらけていて、上位5項目は30%後半~50%とどの項目にもそれなりの期待がされています。逆に言えば、誰もが欲しい機能が不在ということ。そして、期待度上位2位の「遠隔操作による屋内機器の制御」と「個人の識別」はロボットでなくても可能な技術。つまり、この機能をロボットに搭載すると、ロボットのハード分だけコストが余計にかかることになります。これでは、ロボットの普及は進まないでしょう。

ハードウェアベースの技術はこの数年で一気に進んだと思います。次は、誰もが欲しがる、納得するような機能やコンセプトの提案だと思います。だからといって、マッチポンプみたいなやり方は許されないでしょうし。やはり、地道な調査、開発、実験を繰り返すしかないのでしょうか。

今は力をためているとき。これが爆発したときに、次のムーブメントが起きると思います。私はそのときを楽しみ待っています。


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ロボフェスタにて [Blog]

予想以上に順調に事が進み、無事にインターネットへの接続状況はは復旧できました。今日から更新も再開いたします。

16日(火)に愛・地球博でロボフェスタが開かれていたことは、ニュースサイトの記事で気がついていたのですが、全くフォローしていませんでした。しかし、baby touchさんのRobot.Mとの優雅な平日によると、ステージでもで大変なことが起こっていたようです。

ロボットニュース【ロボフェスタ『ロボット大集合』のステージ裏】

「騒然かつ蒼然だった模様、本当に不幸な事故、頭の中が見えてしまうような大怪我」とインパクトがある単語が飛び交っています。話を読むと、本当にかわいそうな事故だったようです。ただ、そこからのフォローや復帰はさすがプロだったようです。

ところで、事故といえば引き合いに出されるのが、ハインリッヒの法則。この法則では、重大な事故1件の背後には、同様の原因による29件の軽微な事故があり、さらにその背後に300件の事故に至らないヒヤリハットがあるという法則です。

皆さん、心当たりはありませんか。事故に至らないけどヒヤリとしたこと。それを甘く見ていると、いつか大事故につながるかもしれません。気をつけましょう。


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プロトタイプロボット展Blog [Blog]

19日に閉幕した愛・地球博のプロトタイプロボット展ですが、出展関係者さんによるblogや専門家のblogなどを見付けました。

Robot.Mとの優雅な平日:ロボットニュース【愛・地球博「プロトタイプロボット展」閉幕によせて】

load to MIT:プロトタイプロボット展その4

ロボコンマガジン編集部員日記:プロトタイプロボット展

Future is mild:プロトタイプロボット展(まとめ2)

QRIOの源流-QRIO共同開発者Blog・ブログ-:愛知万博 その5 -プロトタイプロボット展-

※blogが複数日にまたがっている方は、最終日のblogをリンクさせていただきました。

関係者さんのblogを読むと、2週間の展示が本当に辛かったということがよく伝わってきます。相当な苦労があったようです。皆様、本当にお疲れ様でした。

ところで、紹介したblogでステージゾーンでのデモができないロボットについての話題にあがっていました。私としては、NEDOから助成金をもらっている以上、初めから1度もデモができないのは問題だと思いますが、プロトタイプの性格上、1度や2度の失敗やキャンセルはやむを得ないと思っています。ただし、デモに失敗してしまった場合、失敗をごまかすのではなく、むしろ、現時点での技術では洗濯機や掃除機のように電源を入れただけで動くものではなく、失敗してしまうこともあるということを、お客さんに対してきちんと説明した方がよかったと思いました。


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踊るAIBO [Blog]

昨日、AIBOのセミナーの話を紹介しましたが、AIBOのホームページを見ていたら、こんなサイトを見付けました。

AIBO開発者Blog ~北品川の仕事場から~

AIBO6周年を記念して4月末から5月31日まで限定で作られたようですが、AIBO6周年を迎えた6月1日以降ももう少し継続となったようです。注目すべきは、なんといっても開発者さん自身のBlogであること。内容はAIBOの由来や機能、楽しみ方だけでなく、AIBOにまつわる思い出やイベントの話などで、オフィシャルページにはない興味深い話が、分かりやすく紹介されています。

最近の記事で面白かったのは、6月6日の「ダンサー機能を使う~無理矢理踊ってもらいました~」。AIBOにいろいろなものを聞かせて、踊らせています。最後の3枚の写真、大はしゃぎをしている(笑い転げている?)子供みたいで、かわいいですね。


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