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つくば市 ロボット特区 [ニュース]

1月29日,つくば市は総務省からロボット特区に認定を受けたと発表しました.

つくば市、ロボット特区に 「セグウェイ」も公道OK (日経NET)
つくば市、ロボット特区に。「セグウェイ」も公道OK (スラッシュドット)
つくば市、「搭乗型移動ロボット」実証実験特区の認定を受ける (NODE)

この特区認定により,公道での搭乗型ロボットなどの実験が可能になるそうです.実験室と公道では環境が全く異なります.ロボットが日常生活の中で実用化するためには,大切なことだと思います.

ところで,今回の特区認定に関する報道などを見ていると一部で日本初のロボット特区という紹介をしていることがありますが,日本初のロボット特区は2003年に認定された福岡県です.福岡市や北九州市の公道などで実証実験を行っていますし,中には搭乗型ロボットの実験も行われています.

これまでに行われてきた成果も是非生かしてほしいですね.

福岡県での公道実験をサポートします (PDFファイル, ロボット産業振興会議)
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Robot Watch 休刊へ [ニュース]

「気になるロボット」でもいつもお世話になっているインプレスグループのRobot Watchが年内で休刊、Game Watchへ統合され、Game Watchの一部としてロボットの記事が扱われることになりました。

媒体の一部改編について

Robot Watchはロボット専門ニュースサイトにとして2006年に創刊。創刊時に書いた記事を見ると、4本の記事からスタートしたようです。

休刊は残念ですが、万博の頃や、創刊当時と比べると、新ロボットの発表も減ったし、安定した進化に入った(=落ち着いた?)感もあるので、時代の変化への対応なのでしょう。

関係者の皆様、お疲れ様でした。
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「今年のロボット」大賞2008 [ニュース]

気がついたら師走。2ヶ月も更新が滞ってしまいました。すみません。

さて、11月21日、今年で3回目となる「今年のロボット」大賞の優秀賞受賞ロボットが発表になりました。

「今年のロボット」大賞 2008 / THE ROBOT AWARD 2008
経済産業省、「今年のロボット」大賞2008優秀賞を発表 (Robot Watch)

「今年のロボット」大賞とは今年活躍したロボットのうち、将来への期待度が高いロボットを表彰する制度で、昨年はファナックの「高速ハンドリングロボット」が、一昨年は富士重工業株式会社、住友商事株式会社による「ロボットによるビルの清掃システム」が受賞しています。

今年の優秀賞は
  ・Omnibot17μ i-sobot (株式会社タカラトミー)
  ・自動ページめくり器「ブックタイム」 (株式会社西澤電機計器製作所)
  ・食の安心・安全に貢献する田植えロボット (農業・食品産業技術総合研究機構)
  ・ロボットを活用したエンジニア育成ソリューションZMP e-nuvo (株式会社ゼットエムピー)
  ・組込型ロボットXR-G シリーズ (株式会社デンソーウェーブ)
  ・第10世代液晶ガラス基板搬送ロボットMOTOMAN-CDL3000D (株式会社安川電機)
  ・能動スコープカメラ (東北大学、国際レスキューシステム研究機構)
  ・超小型MEMS3軸触覚センサーチップ (東京大学、パナソニック株式会社)
の8台。この中から大賞が発表になります。発表は12月18日。どれが選ばれるのでしょう?

ところで、今年の応募は65件だったそうです。しかも、その約2/3がサービスロボット部門への応募。しかし、国際ロボット展などを見ていると、世の中にはもっといろいろなロボットが登場、活躍しています。65件という応募件数は寂しい感じがあります。表彰制度が広く知られていないのでしょうか。
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ROBO_JAPAN 2008 [ニュース]

来月10月11日(土)~13日(月)にパシフィコ横浜で日本のパートナーロボットが一堂に集まるロボットの博覧会ROBO_JAPAN 2008が開催されることになり、そのプレス発表会が行われました。

ROBO_JAPAN 2008 (公式サイト)
国内最大級のパートナーロボット博「ROBO_JAPAN 2008」がまもなく開幕! ~10月11日~13日の3連休にパシフィコ横浜で (Robot Watch)

ROBO_JAPAN 2008のテーマはパートナーロボット。エンターテイメント介護など私たちの生活の中で活躍が期待されるロボットです。28企業、7大学・専門学校、7団体のロボットがデモなどを予定しています。

昨年の大ロボット博以来の関東圏での大型ロボットイベントということで期待感はありますが、今ひとつ自分の気持ちが盛り上がらないのも事実。

パシフィコ横浜でロボットの博覧会というとROBODEX(2000年、2002年、2003年の3回開催)が思い出されますが、このときは開催直前に参加企業から新型ロボット(ホンダのASIMOやソニーのSDRなど)の発表があるなどインパクトがあり、あのインパクトを無意識にながらに期待しているからかもしれません。

開催までまだ2週間ありますが、ROBO_JAPAN 2008に向けて何か新しいロボットの発表があるのでしょうか。
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超接写・ロボットの「機構」 [ニュース]

しばらく更新が止まっていて、すみませんでした。仕事の都合で更新する余裕がありませんでした。やっとヤマを越えたので、少しずつ更新を再開したいと思います。

さて、今日は6月25日に発売された本を紹介したいと思います。その名も『超接写・ロボットの「機構」』。

超接写・ロボットの「機構」 (MYCOM BOOKS)
"超接写・ロボットの「機構」"が発売--ロボットのメカニズムをアップで撮影 (マイコミジャーナル)

紹介されているのは最新ロボットが全部で15台。ロボットの紹介というと全身写真やデモ写真が多いですが、本書ではタイトルにあるようにロボットを接写。普段は見られない角度からの写真、機構や配線のアップ写真、さらには外装を外したロボットの内部機構など、貴重な写真が掲載されています。もちろん、それらの解説も分かりやすく紹介されています。

HPでも「なにより洗練された複雑な機構は美しいのです。美しさは専門家でなくてもすべての人に平等です。まずは眺めて楽しんでください。」と紹介されていますが、まさにその通り、ロボット好き、機械好きにはパラパラと見ているだけでも楽しめる本だと思います。
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ヒューマノイドロボットCB-iをサルの脳活動情報で制御 [ニュース]

新年の挨拶以来、更新が3週間も滞ってしまいすみません。年末から仕事が忙しくて、こちらまで手が回らない状況が続いています。

さて、今月15日、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報研究所の川人光男氏は、Duke UniversityMiguel A. L. Nicolelis教授らと共同で、サルの大脳皮質活動の情報をアメリカから日本にリアルタイムに伝送し、サルの歩行をロボットで再現することに成功しました。

世界初、サルの大脳皮質の活動により制御されるヒューマノイドロボットの二足歩行 (プレスリリース)
歩くサルの脳情報をリアルタイムに伝送し、ロボットが歩行 (スラッシュドットジャパン)
サルの大脳活動の信号でロボットを動かす ~JSTとデューク大学が共同実験 (Robot Watch)

実験では、アメリカNicolelis教授の研究室で、サルの大脳皮質に300本の電極を挿し、トレッドミルの上を歩いたときの脳神経活動から、股関節と膝関節の角度を読み取っています。読み取った情報はインターネットを介して日本のATRに送られ、ヒューマノイドロボットCB-iに入力されます。

CB-iは身長155cm、体重85kg、全51自由度のヒューマノイドロボットで、ヒューマノイドロボットDBの後継ロボットとという位置づけのようです。伝送されてきたサルの股関節、膝関節角度が入力されると、それにあわせてロボットも動くようです。ただ、記事を読む限り動作を再現とあるので、歩行までは至っていないようです。

体の動きを推定するのに、筋電活動や神経活動ではなく、脳の情報を直接読み取っているという点で、BMI (Brain Machine Interface)に一歩近づいたように思います。


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2007年まとめ [ニュース]

今月に入って公私に忙しく、またしても更新が滞ってしまいました。すみません。11月末から年末にかけて発表されたロボットについては、気になったものがいくつかあるので、機会を見付けて取り上げたいと思います。

さて、今日は2007年の大晦日ということで、今年1年をまとめる意味でRobot Watchの記事を紹介しようと思います。

2007年のロボットシーン総括 (Robot Watch)

記事ではビジネス、研究開発、ホビー、文化と分けて今年1年のロボット業界の話題をまとめられています。私自身は2007年のロボット業界に対して「平穏な1年」と感じています。新型のロボットや技術も多く発表されましたが、ホンダのP2が登場したときのような衝撃はなく、着実なロボット技術の進歩を感じました。

これは模索的な時期から安定的な進歩へ移行してきたのだと思っています。この移行時期は技術の実用化には重要な時期と思っていますが、ビジネスとしてはインパクトが小さくなる分苦しい時期かもしれません。逆に、ここをいかに乗り切り、技術を普及させるかが、2008年以降もロボットに携わる者に求められていると思いました。

さて、今年も1年間、気になるロボットをご愛読頂きありがとうございました。2008年もできる限り更新を続けていきますので、よろしくお願い致します。それでは、皆様、2007年も残りわずかとなりましたが、よいお年を。


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「今年のロボット」大賞2007 [ニュース]

11月27日、経済産業省は「今年のロボット」大賞2007の優秀賞受賞ロボットを発表しました。

「今年のロボット」大賞 2007 - 優秀賞発表「優秀賞の発表について」 (公式サイト)

「今年のロボット」大賞とは、その年に活躍し、将来への期待も大会ロボットやロボット部品を表彰する制度で2006年から始まりました。

2007年の優秀賞を受賞したのはサービスロボット部門5件、産業用ロボット部門2件、公共・フロンティアロボット部門2件、部品・ソフトウェア部門4件の合計13件。昨年の優秀賞10件はすべて企業が開発したロボットだったのに対し、今年の優秀賞には大学と企業が共同開発したロボットが2件含まれていて、大学における実用的なロボットの研究・開発の力を示し始めたように感じました。

優秀賞を受賞したロボットは今月20日に大賞が発表され、21日、22日に東京TEPIAで一般公開されます。昨年は富士重工の清掃ロボットが大賞を受賞しましたが、今年はどのロボットが受賞するのか楽しみです。


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Urban Challenge 決勝戦 [ニュース]

以前に紹介したアメリカ国防総省国防高等研究計画庁(DARPA)主催の第3回ロボットカーレースUrban Challengeの決勝戦が11月3日に行われました。

Urban Challenge現地レポート 米国の無人ロボット車レース-優勝はカーネギー・メロン大学 (Robot Watch)
DARPA Urban Challenge、優勝はカーネギーメロン大学 (スラッシュドットジャパン)
ロボットカー市街レースDARPA Urban Challenge、優勝はCMU (Engadget Japan)
第三回、市街地を無人操縦のロボットカーレース「DARPAアーバン・チャレンジ」 (これからの自動車選び)

これまでロボットカーレースは砂漠が舞台でオフロードを無人・完全自律でゴールまで走破することが課題で、第1回は完走車なし。第2回に5台が完走したことで、第3回となる今回は舞台を市街地コースに移されました。

レースでは模擬市街地を決勝戦に参加した11台のロボットカーが同時に走り、チェックポイントを順番に回っていきます。前回同様、ロボットは無人・完全自律制御で、制限時間は6時間。市街地には人間(プロドライバー)が運転する車も走っており、ロボットカーは地形や交通ルール、他車の動きをセンサで読み取りながら進んでいくことになります。

レース結果は11台中6台が完走。交通ルール違反がなく、走行時間が最短だったCarnegie Mellon UniversityのBossが優勝となりました。準優勝はStanford UniversityのJunior、3位はVirginia Polytechnic Institute and State UniversityのOdin。

私の予想としてはもっと完走率が低くなると思っていたので、6台の完走には驚きました。また、Robot Watchの記事で「レースの後に、参加したプロのレーサーたちに話を聞くと、彼らはあたかも無人車が生き物であるかのように語っていた」とあるので、完成度はかなり高かったのだと思います。よい意味で期待を裏切られた感じです。

次回の予定は未定だそうですが、次の舞台は気になります。オフロード、市街地と課題をクリアした次はどこになるのでしょう。


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大ロボット博 その2 [ニュース]

以前にも紹介したことがありますが、今月23日より上野の国立科学博物館で「大ロボット博~からくりからアニメ、最新ロボットまで~」が開催されるにあたって、本日内覧会が開かれました。

大ロボット博 (公式サイト)
国立科学博物館、「大ロボット博」を開催 ~ASIMOほか最新ロボットから、からくり、アニメまで (Robot Watch)

展示会場は2つに分かれていて、第1会場では、からくり、アニメの世界から最新のロボットまで多種多様なロボットの実機が展示され、第2会場はホンダのASIMOゾーンのようで、ASIMOの歴史やデモが中心の展示になっているようです。

また、第1ステージにあるメインステージではロボットのデモが見られるようです。今日の内覧会では千葉工業大学 未来ロボット技術研究センターのHalluc 2、レスキューロボットのKenaf、東北大学・野村ユニソン株式会社・有限会社トロワゾのダンスパートナーロボットPBDR、九州工業大学のピアノロボットFMT-1が紹介された模様。baby touchさんによると、ダンスパートナーロボットPBDRは今週末(26~28日)もデモをするそうです。

久しぶりに最新ロボットが集まる展示会だけに期待できそうですが、これに合わせた新ロボットの発表が1件もなかったのは残念。それでも見に行く予定なので、またここで感想を書きたいと思います。

ところで、数日前に公式サイト見たときには、展示ブースの配置図やいくつかのロボットの写真が見られたのですが、この記事を書いている現在(10月23日0時頃)、公式サイトでは展示品紹介が近日公開予定になっています。何があったのでしょう?


(10月27日 追記)
展示品紹介は10月25日に見たときは掲載されていました。結局、事前に公開されたものと同じものでしたね。一時的に非公開になっていたようです。トピックスやイベント情報も随時追加されているようですね。


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ロボットミュージアム 閉館 [ニュース]

昨年10月、名古屋オープンしたロボットミュージアム in 名古屋が、残念ながら9月末日で一時閉館することになりました。一時閉館の理由は運営に参加していたジャイロウォークが運営から撤退するためとのことです。

「ロボットミュージアム in 名古屋」一時休館のお知らせ (プレスリリース)
「ロボットミュージアム in 名古屋」が一時休館に (Robot Watch)
日本初の「ロボットミュージアム」、一時休館へ (スラッシュドットジャパン)

最近の状況は私も知りませんが、昨年11月に訪れたとき、展示内容の物足りなさと入場料の割高感は私も感じていました。HPを見る限り昨年と展示内容に大きな変更が見られないので、リピーターが少なかったのではないでしょうか。

いずれにしても、ロボット技術を広く伝える場というのは重要と思っているので、名古屋の栄の中でも一等地という好立地条件を生かしきれず、1年足らずでの閉館という結果に残念に思います。

参考記事
ロボットミュージアム その1
ロボットミュージアム その2


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バカロボカップ2007 [ニュース]

ITmediaによると、吉本興業が世界初の笑えるロボットコンテスト「バカロボカップ2007」を開催するそうです。

バカロボカップ2007公式サイト
吉本興業、笑えるロボットコンテスト「バカロボカップ2007」開催 (ITmedia)

バカロボカップ2007は人の役には立たないけれど、人を笑わせることのできるロボットのコンテストです。募集期間は10月5日まで。書類選考ののち、11月に新宿ルミネのルミネtheよしもとで公開審査になります。

出場ロボットには大きさ(幅90cm、高さ240cm、奥行き150cm)、重量100kg以下、火薬不可という既定がありますが、それ以上に注目なのがバカロボ三原則を満たすこと。バカロボ三原則とは、

1. バカロボはメカニックであること
2. バカロボは役にたたないこと
3. バカロボは人を笑わせること

の3つ。つまりは、笑わせてくれるロボットですが、それを真面目に原則にしているところが、笑いを追求している吉本興業らしいですね。

ちなみに、似たようなイベントとしてはRube Goldberg Machine Contestがあります。こちらは、笑いの追求ではなく、いかに非効率に(手数を多く)課題を実現するかを競うものです。

「非効率マシンコンテスト」で新記録達成 (スラッシュドット)
RGMC2007 in TamaUniversity


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訃報 [ニュース]

今月9日、首都大学東京の谷江和雄教授が60歳でご逝去されたと、ロボット学会、機械学会ロボメカ部門のMLにてご連絡頂きました。

体調を崩されているとは聞いておりましたが、突然の訃報に驚いています。生前、学会・研究会などでお世話になりましたこと、改めて御礼申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈いたします。


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つくばチャレンジ [ニュース]

またしても、前回の更新から間が空いてしまい、すみません。いくつか取り上げたいネタはあるのですが、記事を書く余裕がありませんでした。さて、そんなネタの一つに、つくばチャレンジがあります。

つくばチャレンジ (オフィシャルサイト)
日本版Grand Challenge? つくばで自律型ロボットレースが開催へ (マイコミジャーナル)
「つくばチャレンジ」開催決定 (スラッシュドット ジャパン)

つくばチャレンジとは自立かつ自律ロボットによる1kmの屋外コースの走行を競う競技です。今年はトライアル競技ですが、来年にはプレ大会、2009年に本大会となり、本大会ではコースも3~10km程度に拡張する予定もあるそうです。

大会ルールは外部からの電力供給、情報提供を得ることなく、指定のコースを走り抜けること。指定コースはアスファルト舗装もしくはレンガ敷きでアップダウンもあり。動画を見ると細かな段差は避けられなそうです。しかも、通行人、放置自転車、落ち葉などの障害物もありということで、かなり難易度が高いと思われます。

これまでに屋外を走る自律ロボットのレースとしては、アメリカDARPAが主催しているDARPA Grand Challengeが有名です。次回はGrand Challengeも市街地レースになるそうですが、それに比べれば、つくばチャレンジはコースも車体も小型な競技になります。しかし、小型化というのは、積載センサやアクチュエータに制限が生まれたりするので、ロボットの大小で難易度を測ることはできません。

大会参加の締め切りは6月30日。大会は11月16日~18日。どんな結果になるのか楽しみです。


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ロボットの人権 [ニュース]

1週間ほど前の記事になりますが、ITmediaに人権をロボットに拡大することについて記事が掲載されていました。

ロボットにも人権? 「早すぎる」と専門家が反論 (ITmedia)
ロボットにも人権? (スラッシュドットジャパン)

記事によると、「人工知能(AI)は現実になり、幅広く導入されている。(AIが自分自身を複製、改善できるのなら)人権をロボットにまで拡大することが要求されるかもしれない」とイギリス科学イノベーション庁が報告したそうです。

確かに人間にそっくりなロボットや人間らしい振る舞いをするロボットは登場してきています。将来的にSFアニメに出てくるようなロボットまで進化するならば、ロボットに対する人権は考えなければいけないと私は思います。問題は、それが本当に実現するかというところでしょうか。

しかし、絶対に実現しないということはないので、将来のために今から議論して備えていくことは良いと思います。

となると、問題はロボットと非ロボットの線引きと私は考えています。このブログ開設当初にも取り上げましたが、ロボットの定義は幅が広いものです。対象をヒューマノイドに限定するのか、どこまで人に似ていたらヒューマノイドなのかなど、考え出したらキリがないと思いました。

一朝一夕でこの問題に答えがでるとは思えないですし、文化的、宗教的側面にも発展しやすい話題ですので、じっくりと平和的に議論して欲しいものです。


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