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テオ・ヤンセン展 [レポート]

またしても、2ヶ月以上、更新の間が空いてしまいました。前回の更新後、急激に仕事が忙しくなり、更新する暇が全くありませんでした。やっと、少しだけ落ち着きました。

さて、今週末の日曜日まで日比谷パティオで公開されているテオ・ヤンセン展に私も行ってきました。

テオ・ヤンセンはデルフト大学で物理学を学んだ後に画家となった人物で、彼が新しい生命の形という「ビーチアニマル」を作り続けています。これは、プラスチックチューブを組み合わせて作られた生物(?)で、風の力を使って砂浜を歩いたりします。おそらく、言葉で書いても想像ができないでしょうから、展示会のHPやYoutubeで彼の作品をご覧下さい。

テオ・ヤンセン展 (公式HP)
Theo Jansen - Kinetic Sculptor (You tube)
Theo Jansen: The art of creating creatures (Youtube)

私が彼の作品と初めてであったのは4年前です。フランスのLille(リール)という町で彼の作品が展示されていました。当時、一見では理解できない複雑な構造、しかし、その構造が生み出す機械的美しさ、さらには砂浜を歩くビーチアニマルにとても衝撃を受けた覚えがあります。

今回の展示会はあと数日で終了ですが、一部の作品は手で触れることもできますし、写真も撮ることができます。週末には全長数mの大型ビーチアニマルAnimaris Modulariusのデモもあるそうです。残念ながら、私はAnimaris Modulariusのデモは見られませんでしたが(幸運にも一部だけ動かしてもらえました)、あれが歩くところは想像しただけでも圧巻だと思います。メカニズムの好きな方にはオススメしたい展示会です。
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