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「今年のロボット」大賞2008 [ニュース]

気がついたら師走。2ヶ月も更新が滞ってしまいました。すみません。

さて、11月21日、今年で3回目となる「今年のロボット」大賞の優秀賞受賞ロボットが発表になりました。

「今年のロボット」大賞 2008 / THE ROBOT AWARD 2008
経済産業省、「今年のロボット」大賞2008優秀賞を発表 (Robot Watch)

「今年のロボット」大賞とは今年活躍したロボットのうち、将来への期待度が高いロボットを表彰する制度で、昨年はファナックの「高速ハンドリングロボット」が、一昨年は富士重工業株式会社、住友商事株式会社による「ロボットによるビルの清掃システム」が受賞しています。

今年の優秀賞は
  ・Omnibot17μ i-sobot (株式会社タカラトミー)
  ・自動ページめくり器「ブックタイム」 (株式会社西澤電機計器製作所)
  ・食の安心・安全に貢献する田植えロボット (農業・食品産業技術総合研究機構)
  ・ロボットを活用したエンジニア育成ソリューションZMP e-nuvo (株式会社ゼットエムピー)
  ・組込型ロボットXR-G シリーズ (株式会社デンソーウェーブ)
  ・第10世代液晶ガラス基板搬送ロボットMOTOMAN-CDL3000D (株式会社安川電機)
  ・能動スコープカメラ (東北大学、国際レスキューシステム研究機構)
  ・超小型MEMS3軸触覚センサーチップ (東京大学、パナソニック株式会社)
の8台。この中から大賞が発表になります。発表は12月18日。どれが選ばれるのでしょう?

ところで、今年の応募は65件だったそうです。しかも、その約2/3がサービスロボット部門への応募。しかし、国際ロボット展などを見ていると、世の中にはもっといろいろなロボットが登場、活躍しています。65件という応募件数は寂しい感じがあります。表彰制度が広く知られていないのでしょうか。
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コメント 2

ハニーm

今年のロボット大賞には、農業の後継者・担い手が増えますように
「食の安心・安全に貢献する田植えロボット」 を願っています。
独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センターの
サイトを拝見しました。研究推進責任者の丸山清明所長が当地に
ご在職の折、私は市民向けのイベントを企画してお世話になりました。
この場をお借りしてエールを送らせて頂きます。(あかえめさん、お許しを)

「超小型MEMS3軸触覚センサーチップ」 に興味があり、より詳しく
知りたいと思い検索しましたが .. 類似研究の原理の解説等は専門的で
やはり私には難解でした。でもタイミング良く、いまNHK教育TVで
ロボットハンドを見ることが出来ました。今後の進化が楽しみです。
by ハニーm (2008-12-08 23:27) 

あかえめ

ハニーmさん、コメントありがとうございます。
ここのところ忙しくて、返信が遅くなりまして申し訳ありません。

どのロボットも異なる分野で活躍しているので、大賞を予想するのは
難しいですね。田植えロボットも、実用性が高いロボットなので、
大賞の可能性ありと思います。

明日の発表が楽しみですね。
by あかえめ (2008-12-17 21:58) 

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