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超接写・ロボットの「機構」 [ニュース]

しばらく更新が止まっていて、すみませんでした。仕事の都合で更新する余裕がありませんでした。やっとヤマを越えたので、少しずつ更新を再開したいと思います。

さて、今日は6月25日に発売された本を紹介したいと思います。その名も『超接写・ロボットの「機構」』。

超接写・ロボットの「機構」 (MYCOM BOOKS)
"超接写・ロボットの「機構」"が発売--ロボットのメカニズムをアップで撮影 (マイコミジャーナル)

紹介されているのは最新ロボットが全部で15台。ロボットの紹介というと全身写真やデモ写真が多いですが、本書ではタイトルにあるようにロボットを接写。普段は見られない角度からの写真、機構や配線のアップ写真、さらには外装を外したロボットの内部機構など、貴重な写真が掲載されています。もちろん、それらの解説も分かりやすく紹介されています。

HPでも「なにより洗練された複雑な機構は美しいのです。美しさは専門家でなくてもすべての人に平等です。まずは眺めて楽しんでください。」と紹介されていますが、まさにその通り、ロボット好き、機械好きにはパラパラと見ているだけでも楽しめる本だと思います。
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コメント 2

ハニーm

最初、「機構」という言葉が不思議でした。組織・機関の名称で
見かけますが、ロボットに使われるとは知りませんでした。
物体の構造ではなく機構。機能・機動力・機械+構造、勝手な
語の組み立てです。 ^^;

リンクされている紹介写真のコンセプトを読みました。
「構造を人間と同じにして人間らしい制御方法を作る」という
見出しのところ、人間を知るためのロボットというコンセプト?に
興味を惹かれます。
by ハニーm (2008-07-15 22:54) 

あかえめ

私は「機構」から組織の方が逆に思いつかないですね。
「機構学」という学問があるぐらいで、機械工学ではよく使われます。
機械が動く仕組みとか、力を伝達する仕組みなどの総称で、
英語でメカニズムと言った方がピンとくるかもしれません。

人間の体は秀逸で未知なことだらけです。そんな人間をまねること
(=人型ロボットの開発)は、すなわち、人間を知ることことだと思っています。
by あかえめ (2008-07-17 02:32) 

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