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ヒューマノイドロボット CB2 [ロボット]

今月1日、科学技術振興機構は戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「浅田共創知能システムプロジェクト」の研究成果として、全身に柔軟な関節と柔らかな皮膚を持つヒューマノイドロボットChild-robot with Biomimetic Body (CB2)を発表しました。

柔軟な関節と柔らかい皮膚を持つヒューマノイドロボットを開発 (プレスリリース)
ロボット:幼児の自然な動き再現 阪大グループが開発 (毎日新聞)
赤ちゃんロボ、柔らかい動き 阪大教授ら開発 (朝日新聞)
柔らかな皮膚を持つヒューマノイドロボット、登場 (スラッシュドット)

CB2は身長130cmで全56自由度。56個のアクチュエータのうち眼球駆動用以外の51個が空気圧アクチュエータで駆動されているそうです。皮膚はシリコン製でその下に197個の触覚センサが配置され、全身の状況を把握できるようになっています。1~2歳程度の機能を有しているとのことで、ベッドの上で手足を動かしたり、声を出したりもでき、ロボットを抱きかかえながら起こしたり、ロボットの手足を動かして教えたりと、人とロボットとのインタラクションや実現や人の発達過程の研究に応用されるそうです。

ところで、抱きかかえると言えば、理化学研究所のRI-MANは人を抱え上げることができるので、この2台のコラボレーション、つまり、ロボットがロボットを抱え上げるところを見てみたいと思いました。

 


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