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學天則 復元計画 [ロボット]

2月9日の産経新聞の記事によると、日本初のロボットとされる學天則が大阪市によって復元される計画があるそうです。

日本最初のロボット「学天則」復元へ (産経新聞)
大阪市の「學天則」復活計画 (スラッシュドット ジャパン)

學天則とは、1928年に西村真琴氏によって開発された日本初のロボットで、空気圧で右手に持ったペンで字を書いたり、表情を変えたりするそうです。開発当初は国内の博覧会等で展示されていたそうですが、ドイツに渡ったのちに行方不明になっており、1992年に小型のレプリカが作られています。

記事に寄れば、この學天則を大阪市が復元するための費用を2007年度の予算案に計上したとのこと。Wikipediaによれば、当時の写真や文献だけをてがかりにした復元とのことですので、かなりの困難が予想されます。もちろん、現代のロボット技術を駆使すれば、外観と動きをまねることは簡単でしょう。しかし、復元するからには、内部構造や駆動原理、制御方法など開発当時の技術で復元してほしいものです。そのうえで、現代技術との差や当時の技術の優秀さなどが発見できるとおもしろいと思いました。どこまで忠実に復元できるか、楽しみです。


ところで、前回の更新から1ヶ月半ほど、更新が停止してしまいすみませんでした。実は、新年早々に体調を崩し、診察・検査のための通院が重なったことで、体力的にも時間的にも更新する余裕がありませんでした。お陰様で体調の方はだいぶ回復してきましたので、少しずつ更新も再開しようと思います。

本当はもっと早くご報告しようと思っていたのですが、ご報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます。また、皆様も体調には十分お気を付け下さい。


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